冷え性改善でダイエットにもなる!!

手足が冷えてつらい。むくみがひどい。しかし!冷え性改善でむくみもスッキリ!ダイエット効果も!

冷え性改善にはこれをやろう!

手や足などの末端が冷えているかどうかチェックしてみましょう!

 

手や足の甲の部分の皮膚をつまんでみて下さい。

 

痛みがある場合は、皮下の血行不良になっており冷えているという事です。

 

ももや二の腕などにセルライトがありますか?

 

そこもつまんでみて下さい。

 

痛くないですか?

 

セルライトも血行不良からなっている事が多いからです。

 

セルライトのある部分はさする事で、皮下に動きが出て、老廃物がリンパに取り込まれ、改善されやすくなります。

 

ぜひ、痛みや冷えがあるとこはさすって下さい。

 

一緒に皮膚が乾燥しているかもチェックしてみて下さい。

 

皮膚は感覚神経が多数存在しており、乾燥すると受容器の感度が下がってしまいます。

 

そうなると、脳に入る情報量が減ってしまい、筋肉をどう動かせば良いのかという反応が悪くなり、筋肉の動きも悪くなってしまいます。

 

筋肉の動きが悪くなるという事は、運動量が低下してしまうのでカロリー消費量も減少してしまいます。

 

ですので、保湿は十分行ってください。

 

皮膚に潤いが出ると、乾燥した時とは反対に、筋肉の動きが良くなり運動量が向上します。

 

つまり、カロリー消費量もアップするという事なので、痩せやすい体になっていくという事です。

 

保湿に関しては、保湿用のオイルやクリームを乾燥している部分、特に足の裏、すね、かかと、ひざに塗って下さい。

 

可能であれば全身に塗っていただいてもかまいません。

 

オイルはどんな物でも構いません。

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自分に合ったオイルやクリームを見つけてリラックスもかねて使ってみて下さい。

 

 

 

冷え性の症状ってなに?

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冷え性の症状は、手や足などの身体の一部に冷えを感じたり、あるいは、全体的な冷えを感じたりします。

 

また、自覚症状のない、自分では気付いていない人も中にはいます。

 

冷え性は、血行不良によって血液が全身に十分いきわたっていない為に起きています。

 

血液は生命維持、あるいは臓器の活動には欠かせないものですので、それがいきわたらないという事は当然不調が現れてきます。

 

手足が冷たくて眠れない、頭痛、便秘、疲れやすい、生理不順、生理痛の悪化、肩こり、むくみ、肌荒れなどの症状が現れてきます。

 

自覚症状がある人は、自分で何かしら解決策を探そうとするので良いのですが、自覚症状のない人が問題です!

 

お腹が冷たい、足の付け根(そけい部)が冷たいと感じる人は、内臓が冷えている可能性が大!!

 

また、手足のほてりも内臓の冷えからくる典型的症状の一つです。

 

原因不明の体調不良でドクターから自律神経失調症と言われた場合、ストレスが原因と考えられていますが、ほとんど冷えが原因でなっていると言ってもおかしくありません。

 

精神的ストレスは、緊張から首周りの筋肉を硬くしてしまう為、深層部の筋肉の血行不良を起こし、深部の冷えを進行させる原因となります。

 

体温を測ってみよう!!

内臓(深部)の冷えがあるかどうか知る為に温度を測りたいところなのですが、体温計では測れません。

 

ですので、平熱が指標になりますので、日常的に体温を測ってみて下さい。

 

目標は36.7度です。

 

36.5度以上 正常

36.5度以下 血行不良、こり、むくみ

36度以下  低体温、自律神経の乱れ、頭痛、消化器系の障害(便秘、下痢)、睡眠障害、婦人科系の疾患

35.5度以下 免疫力の低下(がんが進行する可能性も!?)

 

上記温度を指標にしてみて下さい。

 

体温は1度下がると免疫力が30%も低下するといわれています。風邪を引きやすい方などは気を付けて測ってみて下さい。

 

また、1度下がると基礎代謝は約15%低下するといわれています。約100キロカロリー程度の差が出ます。おにぎり1個分ぐらいです。

 

30日で3000キロカロリー。1年で36500キロカロリーの差です。

 

脂肪に換算すると、その差4キロ!

 

単純に体温が1度上がれば年間4キロ痩せやすくなり、逆に1度下がると4キロ太りやすくなるといえます。

 

女性は特に注意!!

骨盤周囲の冷えによる血行不良は、生理周期の不安定、生理痛の悪化、不妊、下っ腹が出るなどの症状を引き起こします。

 

痛みとは細胞内に疼痛物質が現れ、それを神経が感じ取り脳に指令が行く事で痛みとして感じます。

 

疼痛物質を血液によって流してあげる事で、疼痛物質が溜まるのを防ぎ、痛みを和らげるのですが、血行不良により疼痛物質が溜まってしまうと痛みを強く感じます。

 

生理によって排出された疼痛物質が溜まってしまう事で、生理痛の悪化を引き起こします。

 

これが続くと、女性ホルモンのバランスが崩れだし、不妊や、子宮系の疾患(筋腫など)、更年期障害などの不調に繋がっていきます。

 

骨盤周囲~お腹周りの深層にはコアと呼ばれる筋肉群があり、特に骨盤底筋群の働きで子宮などへ血流を促すのでここの働きが重要です!

 

更にコアと呼ばれる筋肉群は、お腹を引き締める効果があります。

 

コアの筋肉群は同時に収縮するといわれており、骨盤底筋群の働きが弱まってしまうと、その他の筋の働きも低下してしまう為、ポッコリお腹になってしまいます。

 

むくみの原因は冷え!?

むくみは、細胞内に水分や老廃物が溜まった状態の事です。

 

通常、これらは血液やリンパの流れによって運ばれる為、むくみとならないのですが、血行不良になると上手く運ぶことが出来ず、溜まってしまい、むくみとなります。

 

また、アルコールを摂取すると細胞内の濃度を保とうとして、水分をため込む、為むくみとなります。

 

甘いものも分解する際に水分を多く必要とする為、むくみの原因となります。

 

老廃物は大半が脂肪で、むくんだ状態で更に冷えると皮下に固形化してしまって、セルライトとなります。

 

 

 

冷え性の原因ってなに?

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冷え性とは、特に女性に多くみられ、食生活生活習慣の乱れによって引き起こされると考えられています。

 

・無理なダイエットで栄養不足

・食べるものが偏りがち

・運動不足(筋肉量の低下)

・女性ホルモンの乱れ

など、生活習慣は冷えに大きく関わっています。

 

栄養不足って関係あるの?

体温はたんぱく質やミネラル、ビタミンなどの栄養で維持されていますが、断食ダイエットなどでそれらの栄養面が不足すると体温を維持できなくなり、徐々に体温は低下していきます。

 

また、水分不足になると血液がドロドロになり、栄養や酸素がうまく全身に運べなくなり筋肉や臓器が十分働けなくなり体温は低下します。

 

筋肉は上記栄養分を使って熱を作り出す「工場」のようなものなので栄養不足や水分不足で筋肉が働きにくいという事は冷え性の原因となります。

 

砂糖の取りすぎには注意しよう!

砂糖でも種類がありますが、気を付けないといけないのが「白砂糖」です。

 

白砂糖は血糖値を急激に上げてしまいます。

 

血糖値が急に上がると、大量のインスリンを分泌して血糖値を下げようとします。

 

インスリンが大量に分泌されると、脂肪分解時の熱を十分に作ることが出来ず体温の低下を招きます。

 

また、糖分をエネルギーとして使う際にビタミンを必要とするのですが、白砂糖にはビタミンが入っていない為、体内のビタミンを使う事になってしまいます。

 

ビタミンは前述したように筋肉を使うのに必要ですのでビタミンが不足するという事は体温を下げるという事です。

 
  運動不足(筋肉量の低下)は現代社会病?

近年パソコンなどを使ったデスクワークによる仕事は特に増加してきていると思います。

 

また、電車や自動車などの発展により歩くという事も少なくなってきています。

 

そうしたことから、普段から一日に必要な運動量を十分確保出来ていない人が年々増加傾向にあります。

 

では、筋肉が低下するとどうなるのか?

 

筋肉は筋肉量のみが大切なのではなく、柔軟性も重要になります。たとえ筋力があったとしても、硬さがあると十分な働きが出来ません。

 

筋肉量が減るという事は、筋線維内の動きも低下するという事です。つまり、筋力の低下=硬い筋肉へとなっていきます。

 

筋肉は筋線維が滑り合う事で熱を生み出しています。しかし、筋線維の動きが悪くなると熱の発生が妨げられてしまいます。

 

血液は、心臓の働きと、全身の筋肉の働きによって流れます。しかし、筋肉が硬く筋線維の動きが悪いと筋肉内に血液が入りにくくなり、筋肉の栄養状態が悪くなり十分働けず、血液を流す作用が低下してしまいます。

 

血液には筋肉を動かすのに必要なものが入っていますが、血流が更に悪くなる事で、余計に筋が働かないという悪循環に陥ります。

 

結果、老廃物を流す事も出来にくくなるので、むくみにもつながります。

 

また、臓器への血流も低下するので、便秘や生理痛がひどくなったりお腹の深部から冷え性になってしまいます。

 

女性ホルモンの乱れも冷え性の原因に!?

生理前や過剰なストレスにより、女性ホルモンのエストロゲンプロゲステロンの分泌が 低下すると、自律神経の働きが低下します。

 

自律神経は、血液の流れを調節したりする重要な働きをしていますが、機能が低下すると血流量の低下、それに伴い各器官の働きも悪くなる為、むくみ、倦怠感、便秘、頭痛、不眠などの症状があらわれます。

 

これらの事からも、冷え性というのは特に女性がなりやすい為注意が必要です!