冷え性改善でダイエットにもなる!!

手足が冷えてつらい。むくみがひどい。しかし!冷え性改善でむくみもスッキリ!ダイエット効果も!

冷え性の原因ってなに?

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冷え性とは、特に女性に多くみられ、食生活生活習慣の乱れによって引き起こされると考えられています。

 

・無理なダイエットで栄養不足

・食べるものが偏りがち

・運動不足(筋肉量の低下)

・女性ホルモンの乱れ

など、生活習慣は冷えに大きく関わっています。

 

栄養不足って関係あるの?

体温はたんぱく質やミネラル、ビタミンなどの栄養で維持されていますが、断食ダイエットなどでそれらの栄養面が不足すると体温を維持できなくなり、徐々に体温は低下していきます。

 

また、水分不足になると血液がドロドロになり、栄養や酸素がうまく全身に運べなくなり筋肉や臓器が十分働けなくなり体温は低下します。

 

筋肉は上記栄養分を使って熱を作り出す「工場」のようなものなので栄養不足や水分不足で筋肉が働きにくいという事は冷え性の原因となります。

 

砂糖の取りすぎには注意しよう!

砂糖でも種類がありますが、気を付けないといけないのが「白砂糖」です。

 

白砂糖は血糖値を急激に上げてしまいます。

 

血糖値が急に上がると、大量のインスリンを分泌して血糖値を下げようとします。

 

インスリンが大量に分泌されると、脂肪分解時の熱を十分に作ることが出来ず体温の低下を招きます。

 

また、糖分をエネルギーとして使う際にビタミンを必要とするのですが、白砂糖にはビタミンが入っていない為、体内のビタミンを使う事になってしまいます。

 

ビタミンは前述したように筋肉を使うのに必要ですのでビタミンが不足するという事は体温を下げるという事です。

 
  運動不足(筋肉量の低下)は現代社会病?

近年パソコンなどを使ったデスクワークによる仕事は特に増加してきていると思います。

 

また、電車や自動車などの発展により歩くという事も少なくなってきています。

 

そうしたことから、普段から一日に必要な運動量を十分確保出来ていない人が年々増加傾向にあります。

 

では、筋肉が低下するとどうなるのか?

 

筋肉は筋肉量のみが大切なのではなく、柔軟性も重要になります。たとえ筋力があったとしても、硬さがあると十分な働きが出来ません。

 

筋肉量が減るという事は、筋線維内の動きも低下するという事です。つまり、筋力の低下=硬い筋肉へとなっていきます。

 

筋肉は筋線維が滑り合う事で熱を生み出しています。しかし、筋線維の動きが悪くなると熱の発生が妨げられてしまいます。

 

血液は、心臓の働きと、全身の筋肉の働きによって流れます。しかし、筋肉が硬く筋線維の動きが悪いと筋肉内に血液が入りにくくなり、筋肉の栄養状態が悪くなり十分働けず、血液を流す作用が低下してしまいます。

 

血液には筋肉を動かすのに必要なものが入っていますが、血流が更に悪くなる事で、余計に筋が働かないという悪循環に陥ります。

 

結果、老廃物を流す事も出来にくくなるので、むくみにもつながります。

 

また、臓器への血流も低下するので、便秘や生理痛がひどくなったりお腹の深部から冷え性になってしまいます。

 

女性ホルモンの乱れも冷え性の原因に!?

生理前や過剰なストレスにより、女性ホルモンのエストロゲンプロゲステロンの分泌が 低下すると、自律神経の働きが低下します。

 

自律神経は、血液の流れを調節したりする重要な働きをしていますが、機能が低下すると血流量の低下、それに伴い各器官の働きも悪くなる為、むくみ、倦怠感、便秘、頭痛、不眠などの症状があらわれます。

 

これらの事からも、冷え性というのは特に女性がなりやすい為注意が必要です!